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可変項目にも対応

Trac

TracのWikiにちゃんと書いてありますが、TracReportsのクエリーの中では動的変数が使用可能です。

上級トピック: 動的変数の使用

レポートに汎用性を持たせる手段として、 動的変数 をレポート SQL で使用する方法が
あります。簡単に言うと、動的変数とは、クエリを実行する前に置き換えられる
特別な 文字列のことです。
クエリで動的変数を使う方法

動的変数を使うためのシンタックスは単純です。 '$' に続いて、大文字で変数名と
なる語を挿入してください。

例:

SELECT id AS ticket,summary FROM ticket WHERE priority='$PRIORITY'

レポート閲覧時、 $PRIORITY に値を当てはめるためには、レポートの URL に引数
として変数を与えてください。この変数名に '$' を入れてはいけません。

例:

 http://trac.edgewall.org/reports/14?PRIORITY=high

複数の値を使用する場合、各値を '&' で区切ります。

例:

 http://trac.edgewall.org/reports/14?PRIORITY=high&SEVERITY=critical

マクロから、この変数を指定可能にできるようにもしてみました。
書式は同じで、IDの後ろに?を付けて指定する。

[[ReportInclude(14?PRIORITY=high)]]